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  • 2014/12/25

    第19回 BP通信~人と仕事とあなたと私~

    皆様こんばんは!タクトビジネスパートナーです。

    年内最後の更新となったこのコーナー、今日はプチコラムとしてお届けします。

     

    お題は、「雇用形態別仕事のストレス」です。

    エンジャパン社が実施したアンケートによると、

    「仕事のストレスを強く感じる」と答えた方の割合が、

    正規雇用者では41%、非正規雇用者では15%と、大きく差が開きました。

    実に2.7倍。派遣社員や契約社員といった非正規雇用での働き方の方が

    ストレスを感じていない、という結果が出たのです。

     

    昨今は、働きすぎによる過労死や、職場でのストレスによる自殺者のニュースが後を絶ちません。

    セクハラやパワハラ、モラハラという言葉を耳にする機会も多くなってきています。

    この世の中でどう働くか。どう働いて、どう健康を維持していくのか。

    ストレスは生活習慣病や、数々の病の原因にもなり得ます。

    その選択肢の一つとして、派遣社員や契約社員といった非正規雇用の働き方や、

    最近では「限定正社員・短時間正社員」という言葉もよく耳にするようになってきました。

     

    生活していく上では、働いてお金を稼ぐことは必要不可欠です。

    その働き方を一度見つめ直してみるのも、ありかもしれませんね。

     

    それではまた、来年もお会いできればと思います。

    皆様、よいお年を!

     

     

     

     

    出典:人材ビジネス12月号

  • 2014/12/16

    第18回 BP通信~人と仕事とあなたと私~

    皆様こんばんは!タクトビジネスパートナーです。

    今週は一気に寒さが増し、雨や雪が降る日が多くなりそうです。

    今日も雨が降り続いています。明日には雪に変わりそうですね。

     

    さて、先週に引き続き今週も、派遣よくある質問シリーズ!にお答えしていきます♪

     

    派遣の登録のシステムって?

    登録時によく聞かれるこの質問です。初めてのことはわかりませんよね。

    まずは、このHPであったり、他の求人サイト等からお仕事にご応募いただけますと、

    弊社よりご連絡をさせていただき、スタッフ登録をしていただきます。

    気をつけていただきたいところが、「登録=面接」ではありません。

    登録時に行うのはあくまで「面談」。応募されたお仕事の他、どういった条件で

    お仕事を探していらっしゃるのかをお伺いします。

    その後、応募のあったお仕事先に、弊社の方からご紹介をさせていただきます。

    その後会社見学等を通して、就業が決定するのです。

     

    じゃあ、この段階のどこかでつまづいてしまったら?

     

    そうなんです。

    「応募したはいいけど、やっぱり条件が合わない気がする・・・。」

    「詳しく話を聞いてみたけど、求めているものが違う・・・。」

    「会社見学までしたけど、会社の雰囲気が微妙だった・・・。」

    理由は様々ですが、応募から決定までの間に就業が難しくなってしまう場合もあります。

     

    そこで、最初の面談を思い出して下さい。

    応募したお仕事の他に、「今あなたがどんな条件でお仕事を探しているのか」をお伺いしています。

    最初の応募がダメでも、その条件に合うお仕事が他にあれば、こちらからご紹介させていただけるシステムが、「派遣登録」なのです。

    この登録者の方には、HPや求人サイトに求人を掲載する前の段階で「こういったお仕事が今ありますが、いかがですか?」というご連絡をさせていただきます。

    すなわち、優先的にお仕事情報を目にすることができるのです。

     

    「仕事を探しているけど、条件に合うものが見つからない。どうすればいいの?」

    そんな方には、まずは登録していただくことをオススメします。

    お問い合わせや、お電話からでも簡単に登録予約ができます。

     

    勿論、他でお仕事を始めて、紹介が必要のない方はその旨ご連絡いただければ

    こちらからの不要な連絡は一切致しません。

     

    結論:仕事を探している人、これから探す必要のある人は、登録しておいて損はない!

    ということなんですよ♪

     

     

    弊社では、応募フォームやお問い合わせフォームの他、お電話からでも登録予約を受け付けています。

    お気軽に、いつでもご連絡をお待ちしています!

  • 2014/12/09

    第17回 BP通信~人と仕事とあなたと私~

    皆様こんにちは!タクトビジネスパートナーです。

    少しお久しぶりになってしまいましたが、その間に一気に寒くなりましたね。

    年の瀬は誰しもが忙しくなります。体調管理には十分気をつけたいものです。

     

     

    さて、今日は「派遣についてのよくある質問」にお答えしていきます。

    「よくある質問」ページをご覧いただくのが一番ですが、ここでも少し、本当によく聞かれる質問にお答えしていきますね。

     

    その1:派遣で働くと保険はどうなるの?

    当社からの派遣就業ですと、規定の時間数を満たす勤務であれば、

    フルタイム・パートタイムの雇用形態に関わらず各種保険に加入していただけます。

    基本的には7時間~8時間のフルタイム勤務ですと、健康保険・厚生年金保険・雇用保険の全てに加入していただくことができますし、

    パートタイムですと、雇用保険にご加入していただけます。

     

    その2:派遣に年次有給休暇はあるの?

    勿論ございます。勤務開始日より6ヶ月が経過しますと契約条件に基づいた日数が付与されます。

    申請用紙を合わせてお渡ししますので、当社規定に沿ってご提出いただければ、問題なく取得していただくことができます。

    当社の派遣社員の方の取得率も高く、みなさん幅広くご活用いただいています。

     

    その3:年末調整・確定申告はどうしたらいいの?

    年末を跨いでご勤務されている方であれば、当社で年末調整処理を行います。

    必要書類をご提出いただければ、後は自動的にお給料で調整された金額が返金されます。

    但し、派遣スタッフ側の事情で必要書類の提出ができない場合・当社以外からも同時にお給料を受け取っている場合等、出来かねる場合もありますのでご注意ください。

    勿論、何らかの事情で、ご自分で確定申告されるという場合は、その旨申し出ていただければ、必須ではありませんのでご安心ください。

     

     

    また来週も、引き続きよくある質問にお答えしていきます。

    気になったこと、お問い合わせがあればいつでもご連絡ください。

  • 2014/10/14

    第16回 BP通信~人と仕事とあなたと私~

    皆様こんばんは!タクトビジネスパートナーです。

    先日の台風18号に続き、昨日までの台風19号と、大荒れの天気模様の昨今です。

    秋らしい天気といえば天気なのですが、もう少し落ち着いてもらえると良いかなと、思わざるを得ない毎日です。

     

    さて、今日は「人材派遣の歴史」についてお話ししようと思います。

    日本における人材派遣は、1986年、労働者派遣法が施行されたことが始まりです。

    とは言っても、明治や江戸時代からも「人貸し」「人足貸し」と呼ばれる制度は存在していたのですが、

    法律もなく、規制もないため、非常に劣悪な環境で行われていたのです。

    そこで、アメリカで始まっていた人材派遣というサービスを日本でも取り入れ、

    ビジネスとしてサービスが開始されたのがのが1960年代。

    追って、労働者派遣法の施行があり、正式にスタートを切ったのが1986年です。

    派遣法施行後は、バブルの影響もあって人材派遣市場も順調に拡大していきましたが、

    90年代以降はバブル崩壊、金融危機等々の理由から、規制緩和を求める声が大きくなり、

    1999年には対象業務の原則自由化、2004年には製造派遣の解禁と、法律も変化していきました。

    しかし、2008年のリーマンショック以降、派遣切りや雇い止め、違法行為の発覚が相次ぎ、

    また同時期に、日雇い派遣で生計を立てる若者の存在や、若年層の貧困化やワーキングプアの存在が社会問題化し、

    この一因に人材派遣があるとされ、製造派遣の禁止や、弊社の様な登録型派遣の禁止と言った業界に大きな影響を与える改正は見送られたものの、

    今後は人材派遣における規制が更に強化されていくことが見込まれます。

     

    簡単にではありますが、以上が人材派遣の歴史です。

    規制強化されるとは言ったものの、それは労働者保護、直接雇用の促進を強く意識して行われる規制です。

    今後、人材派遣のイメージは大きく変化していくかもしれませんね。

  • 2014/09/25

    第15回 BP通信~人と仕事とあなたと私~

    皆様こんばんは!タクトビジネスパートナーです。

    東海地方では台風の猛威に見舞われ、

    岐阜では昨夜から今朝にかけて風と雨が非常に強かったですが、

    今日の昼にはすっかり台風一過で、綺麗な青空が広がっていました。

     

    さて、そんな今日は「働く幸せ」についてお話ししようと思います。

    先日、私共TACTグループの一部でもあります、

    TACT経営研究会の9月度例会が当社の研修室にて行われました。

    今回の講師は『一般財団法人 アソシア志友館 理事長 柴田 秋雄 氏』

    『すべての活力の源泉は人である』 ~日本一幸せな従業員をつくる~

    と題して、講演をしていただきました。

    日本一幸せな従業員とは、一体どんな働き方をしているのか。

     

    昨日今日の大雨の比ではありませんが、名古屋が豪雨に襲われて

    交通網も止まり、行く宛がなくなった人々を、避難場所として迎え入れたのは

    当時、柴田氏が支配人をなさっていた「ホテルアソシア名古屋ターミナルホテル」だけだったそうです。

    涙を流して喜ぶおばあちゃん。そして、そのホテルでは年に一度

    従業員の家族が宿泊する日をつくり、従業員のための日を作っているそうです。

    従業員の幸せのために、会社も沢山のことをしてくれている。

    私達働く人間には、働く上で幸せになる権利があるんです。

    派遣でも正社員でもパートでもアルバイトでもそれは平等な権利です。

    自分の好きな働き方で、自分の幸せを見つけてみませんか?

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